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2018年05月31日

岡崎さん広島滞在記②

二日目はホテルを10時に出発し、一路宮島へ。この日は河野さんが仕事を抜けられず、7人での旅。

国道2号西広島バイパスを突っ走り、道中の混雑も無く10時30分には宮島口に到着。

宮島に渡る前に超有名人気あなごめしのお店『うえの』で早めの昼食を。時間が朝の10時半にもかかわらず30分待ちの状態。さすが『うえの』。休日のお昼には何時間待ちになるか分からないお店です。

30分後にやっと席へ。注文は迷わず「特上あなごめし」。程なく運ばれてきた「あなごめし」にはしっかりと穴子が敷き詰められており、待った甲斐があったと言いながらみんなで舌鼓を打ちました。

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11時40分ごろ、満腹のおなかをかかえて宮島に渡るフェリー乗り場に。約5分の船旅で到着。食い意地の張った鹿たちに迎えられ、お土産物屋さんが軒を連ねる通りを、帰りに買うお土産を物色しながら、日本三景・世界文化遺産である『厳島神社』へ向いました。厳島神社の多くの建築物は国宝にも指定されています。

厳島神社では、結婚式を挙げているカップルもおり、幸せそうな二人を横目に見ながらおごそかにお参りをいたしました。

快晴の中、厳島神社の平舞台から眺める朱塗りの大鳥居とキラキラと輝く瀬戸内海は、とても綺麗でした。

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この日は前日の雨も上がり晴天に恵まれて、暑い中汗を流しながら歩き疲れてたどり着いたのが『千畳閣』。

豊臣秀吉が戦没した将兵の慰霊のために大経堂として建立した建物で、畳857枚分の広さがあることから千畳閣と呼ばれるようになりました。秀吉の死により工事が途中で中止され、板壁も天井の板もない未完成の状態のままとなっており中を風が通り抜けるため、建物の床に座っていると海から心地よい風が吹いてきて、汗も一気に引いていき、このままお昼寝をしたい気分でした。

 

フェリー乗り場への帰り道は、途中のお土産物屋さんを覘きながらのんびりと歩き、もみじ饅頭に衣をつけて揚げた「揚げもみじ」を店内でお茶と一緒にいただき、疲れた身体にあんこの甘さが沁みました。

 

他には、島内だけで販売されている『宮島醤油本店』の「焼にんにく」や「旨煮醤油」と、宮島に本店のある『藤い屋』で焼きたての「もみじ饅頭」を購入しました。

焼きたての「もみじ饅頭」を持っていた権藤さんは、鹿に襲撃され紙袋を破り取られてしまいましたが、鹿と格闘の末「もみじ饅頭」は死守されたのでした。(笑)

約三時間の宮島観光を終え、また5分の船旅で本土に戻り広島市内への帰路につきました。

 

新幹線発車の約1時間前に広島駅に到着したため、隣接の『ホテルグランヴィア広島』のティールームで皆さんとの別れを惜しみつつお茶をしました。

 

6月の徹交会での再会を約束し固い握手の後、改札口に入っていく5人を見送り、充実した二日間が終わりました。

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2018/05/31 岡崎徹   もぐら
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